Company Background

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インセクトシールド ヒストリー:

1996年: インセクトシールドの研究員が消費生活用衣料品に対する特許申請中プロセスを使った独自の防虫剤バインダー加工技術の開発を始める。


2001年: インセクトシールド防虫ウェアの開発、製造、流通を完成させるため、インセクトシールド有限責任会社を設立する。


2002年: ウェストポイント陸軍士官学校の士官候補生のユニフォームがすべてインセクトシールドによって加工される。士官学校ではライム病感染が年々増加していたが、インセクトシールド加工のユニフォームが支給されてからはライム病感染はなくなった。以来、士官学校はユニフォームをインセクトシールド加工する契約を続けている。


2003年: 7年にわたる包括的試験の結果、研究員はインセクトシールド防虫ウェアを製造するのに必要な防虫剤、手順、専門装置を完備させる。厳格な基準を有するアメリカ合衆国環境保護庁(EPA)に広範囲にわたるデータを提出し、EPA登録の許可が下りる。


2004年: アパレルメーカー数社と提携し、消費者市場に革新的防虫ウェアの製造を開始する。


2005年: ペット用品、乗馬用品、キャンプ用品などのアウトドア活動向け防虫ギアがアメリカ合衆国環境保護庁に登録許可される。


2006年: 大躍進の年。400万点もの衣料品、ギアが加工される。アメリカ合衆国環境保護庁より「70回の洗濯耐久性がある」防虫ウェアの登録の許可が下りる。


2007年: 製造部門がインセクトシールド技術を活用し、独自ブランドの製造、市場の開拓を始める。


2008年: 70回もの洗濯耐久性を可能にした新技術の紹介を始める。 



概要:

2003年7月、インセクトシールドは防虫ウェアにおいて初めてアメリカ合衆国環境保護庁による登録の許可を取得しました。インセクトシールド防虫ウェアのテクノロジーは、無色無臭で、蚊、ダニ、アリ、ハエ、ツツガムシ、糠蚊などから有効的に守り、その効果は洗濯70回まで持続します。インセクトシールド防虫ウェアカテゴリーはアウトドア、ゴルフ、ハンティング、釣り、乗馬など、広範囲にわたります。インセクトシールド防虫ギアテクノロジーは蚊、ダニ、ハエ、ノミから守り、その効果は日光や雨にさらし続けても6ヶ月間持続することが証明されています。インセクトシールド防虫ギアカテゴリーはキャンプ、バルコニー、ビーチ、ペット、乗馬にて使用できます。インセクトシールドのテクノロジーは害虫を媒介とする伝染病から世界中の人々を守り、人々の健康を維持する重要な役割を果たすでしょう。さまざまな事業団や国際難民救済機関との提携を通じ、インセクトシールドのテクノロジーは衣料品やその他の製品に使用され、人々の日常生活における害虫からの保護に貢献しています。インセクトシールドの詳しい情報に関しましてはテクノロジーのセクションをご覧ください。